ムビコレFacebookムビコレtwitterムビコレYoutubeムビコレニコニコ動画

映画・DVDの最新ニュース・予告編・動画は[ムビコレ]

『七つまでは神のうち』インタビュー 日南響子

映画初挑戦にして初主演を飾った注目の美少女

『七つまでは神のうち』インタビュー 日南響子
内容は怖いけど、単なるホラーではない

8月20日より公開される『七つまでは神のうち』は、3人の少女と1人の母親がそれぞれ別の失踪事件に巻き込まれるサスペンススリラー。ミステリアスな複数の事件を軸に、人間の心の奥底の哀しみを描き出している。

本作で、心を閉ざしたまま忽然と行方をくらます女子高生・繭を演じ、映画初挑戦にして初主演を飾ったのは、主にモデルとして活躍中の新星・日南響子。吸い込まれそうな大きな瞳が印象的な彼女が、役や作品の見どころについて語った。

──『七つまでは神のうち』主演が決まったとき、どう感じましたか?

日南:オーディションだったので、出演が決まったときは素直に「やったー!!」と思いました。だけど、実は主演だとは知らなかったんです。後で主演と聞いて「がんばらなきゃいけないな」と思いました。

──台本を読んだ時の感想は?

日南:こんなに長い台本の台詞を覚えて撮影に臨むのは初めてのことだったので、最初は少し不安もありましたが、読み進めるうちにすっと自分のなかに入ってきました。内容は怖いけど、単なるホラーではない、特殊な作品になる感じがして撮影が楽しみになりました。

(2011/8/19)


【関連記事】



日南響子
ひなみ・きょおこ

1994年2月6日生まれ、愛知県出身。第10回ニコラモデルオーディショングランプリを受賞、同誌の専属モデルに。2011年4月から「non-no」誌専属モデル。2010年に女優デビューし、ドラマ『ハンマーセッション!』、『太宰治短編小説集〜駈込み訴え』などに出演。『七つまでは神のうち』(2011)でスクリーンデビューと初主演を果たす。

[監督・脚本]三宅隆太 [撮影]長野泰隆 [VFX]鹿角剛司 [特殊造形]西村映造 [出演]日南響子、飛鳥凛、藤本七海、竹井亮介、霧島れいか [DATA]2011年/日本/S・D・P/82分
(C) STARDUSTMUSIC,INC

MOVIE Collection