ムビコレFacebookムビコレtwitterムビコレYoutubeムビコレニコニコ動画

映画・DVDの最新ニュース・予告編・動画は[ムビコレ]

『呪怨 -ザ・ファイナル-』平愛梨&桐山漣、伽椰子&俊雄インタビュー

日本国民が選ぶ「最も怖い映画」出演への想いを語る!

『呪怨 -ザ・ファイナル-』平愛梨&桐山漣、伽椰子&俊雄インタビュー
恐怖でずっと睡眠不足状態でした(平)

日本国民が選ぶ「最も怖い映画」第1位に選ばれた大ヒットホラーシリーズ『呪怨』。その完結編となる『呪怨 -ザ・ファイナル-』が公開される。

ムビコレでは、連鎖する呪いに翻弄されるカップルを演じた平愛梨と桐山漣、そして2人を恐怖のどん底に陥れる伽椰子、俊雄という禁断!?の4ショットにインタビューを敢行した。


インタビュー中の様子。左から平愛梨、俊雄、伽椰子、桐山漣
──(インタビュー前に)完成披露試写があり、先ほど初めてお客さんにお披露目したばかりですね。

:劇場の満員のお客さんを見て、改めて『呪怨』シリーズのすごさを思い知りました。

桐山:本当に満員御礼で、メディアの方々もたくさん来ていただいて、改めて注目度の高さを知った貴重な経験でした。

伽椰子&俊雄:……。

桐山:(2人の表情をのぞき見て)嬉しかったみたいですよ(苦笑)。

伽椰子(左)と桐山漣(右)
──「日本で最も怖い映画」という作品で主演をつとめることになって、どんなお気持ちだったのですかでしたか?

:私は極度の怖がりなので、『呪怨』に出演するって聞いたときには、「ホラーに私が?」って驚きというか信じられない気持ちでしたね。クランクインを迎えるにあたっては、これだけの人気シリーズの、しかもファイナルで主演だなんて大きな責任だなって思いました。

──撮影はいかがでしたか?

:スタッフさんから「撮影は面白いよ」って聞いていたんです。でもすごく怖かった。とにかく恐怖に駆られていて、ずっと睡眠不足状態でした。

桐山:僕は怖がりであることを伏せていたのですが、完成披露の時のドッキリで怖がりなのがばれてしまいました(笑)。

(2015/06/18)


【関連記事】



平愛梨
たいら・あいり

1984年12月12日生まれ。兵庫県出身。98年にテレビ番組の企画「ISSAの妹役オーディション」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。08年に映画『「20世紀少年』のヒロイン・カンナ役にオーディションで抜擢され、第33回日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞。映画・ドラマで女優として活躍する一方、情報番組やバラエティー番組にも積極的に出演。マルチな才能を発揮している。

桐山漣
きりやま・れん

1985年2月2日生まれ。神奈川県出身。テレビドラマ、映画、舞台など、俳優として幅広いジャンルで活躍。09年「仮面ライダーW」で主演・左翔太郎を演じると、映画『吉祥寺の朝日奈くん』(11年)、『東京闇虫』(13年)などで主演をつとめる。待機作に主演映画『群青色の、とおり道』や『東京PRウーマン』などがある。

MOVIE Collection