プロデューサー 神田裕司 ブログ > 未分類

大震災によせて。人間が地球を滅ぼしてしまう前に。

2011年3月15日|カテゴリー: 未分類

下町のチンピラ映画プロデューサー神田裕司です。

今回の大震災。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

なにも言葉がありません。

ただ、驚き、呆然とし、怒り、諦めそうです・・・。

どんなきらびやかな慰めの言葉も、今は無力です。

・・・ただ、
それでも、
僕らは、
励まし合い続けねばならない気がします。

この世に生を受けた者のつとめとして、
生き残った者のつとめとして、
・・・生きて行かねばならない気がします。

願わくば、
この大震災の一連の出来事が、
人間を、国どうしで戦争する愚かさから目覚めさせ、
地球規模でものを考える時代のきっかけの一つになることを、
祈るばかりです。

これは最後のチャンスです。

今日、私は一歳をとり、おめでとうと言葉をかけられました。
幼稚園に通う長男が、2年連続で皆勤賞を取りました。
はい、それはそれは小さな事です。

そんな身の周りの小さな事から喜びを見つけ、ゆっくりと慣らして行きましょう。

人間はなぜ生きるのか。
なぜ生かされているのか。
なにをするべきなのか。

小さなアクショ一ン一つで人の心は変わる。

これからもそう信じて、小さな映画を作って行きたいと思っています。