下町のチンピラ映画プロデューサー神田裕司です。
今回の大震災。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
なにも言葉がありません。
ただ、驚き、呆然とし、怒り、諦めそうです・・・。
どんなきらびやかな慰めの言葉も、今は無力です。
・・・ただ、
それでも、
僕らは、
励まし合い続けねばならない気がします。
この世に生を受けた者のつとめとして、
生き残った者のつとめとして、
・・・生きて行かねばならない気がします。
願わくば、
この大震災の一連の出来事が、
人間を、国どうしで戦争する愚かさから目覚めさせ、
地球規模でものを考える時代のきっかけの一つになることを、
祈るばかりです。
これは最後のチャンスです。
今日、私は一歳をとり、おめでとうと言葉をかけられました。
幼稚園に通う長男が、2年連続で皆勤賞を取りました。
はい、それはそれは小さな事です。
そんな身の周りの小さな事から喜びを見つけ、ゆっくりと慣らして行きましょう。
人間はなぜ生きるのか。
なぜ生かされているのか。
なにをするべきなのか。
小さなアクショ一ン一つで人の心は変わる。
これからもそう信じて、小さな映画を作って行きたいと思っています。












