いやぁ〜、
先日「スズナリ」で観た「THE SHAMPOO HAT」の「一丁目ぞめき」はちょっとハンパじゃなかったぞぅ!!!!
今、絶頂期の劇団の間違いなく観ておかねばならない最高の作品の一本だった!
シャレになんないくらい凄かったよ!
作/演出/出演の赤堀さんはもちろん、もう全ての俳優さんたちの脂の乗ってること乗ってること!
本マグロの大トロの炙りで火がボーボーついちゃって、店中にまわって火事になっちゃってるような乗り方!(笑)
これぞ、やべぇ〜ってことだよ!
君にも観せてあげたい!
君って誰だ?(笑)

その前の日、
同じく下北沢の「劇」で観た「デス電所」の「ジョギり婦人」も久々に新人で凄ぇセンスで斬り込んで来てるし!
恐くて美しかったねぇ!
才能あるねぇ!!!

その一方で、
次の日に北池袋の「アトリエSENTIO」で観た「嗚呼!プロデュース」の鈴江俊郎の2本建て公演なんかのような俳優のための習作のような芝居もあったりして
、勉強になるし。

いろんな楽しみ方が出来る環境だもんな。
東京の小演劇界は今、もしかしたら世界一のバリエーションとクォリティーを持っているんじゃないかしら。
きちんと検証したわけではないし世界を全部観たわけじゃないけど(笑)、
でもたぶん、漏れ伝わってくる海外の情報なんかと比べても、なんかこっちの方が最先端って感じがひしひしと伝わってくるぞぃ!
豊かだし!
アメリカやヨーロッパで始まった表現方法は、今、この日本で開花し始めているような気がする。
ちょっとオーバーか?
ま、いいじゃん!
つまり、言いたいことはなにかっていうと、
幸せだなぁこんな凄い表現に直接触れられて!
しかも彼等と何かやれるチャンスがあるかも!
ってことでやんす!
と思うと、力が湧き出してくるようだね!












